グリーン住宅ポイント制度について

公開日:

更新日:2021/07/11

カテゴリー: やさしい不動産相談室  タグ:  | |

「かしこいマイホーム探し」

こんばんは。

今日は、昨日とはうってかわって暑い1日になりました。

暑い中でのマスク着用はきついものがあります。

とはいうものの、他人にうつさない、うつらない為には

マスク着用は必須ですね。手洗い・うがいもですね。



さて、住宅取得にはさまざまな支援策があります。

「住宅ローン控除」「すまい給付金」「贈与税非課税枠」

そして、あまり耳なれない「グリーン住宅ポイント制度」があります。



今回は、「グリーン住宅ポイント制度」についてご説明させて頂きます。

この制度は、グリーン社会の実現及び地域における民需主導の好循環

の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、新型コロナウィルス感染症の

影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を

取得する者等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事

や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。



◆どんな人や家が対象なのか?

☆自ら住むために新築住宅を建築もしくは購入した方

☆一定の省エネ性能等を有する住宅

☆令和2年12月15日から令和3年10月31日に契約(工事請負・不動産売買)を締結した住宅



◆どのくらいのポイントがもらえるのか?

☆住宅の性能に応じてポイントが発行されます。

高い省エネ性能等を有する住宅・・・認定長期優良住宅・認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅・ZEHのいずれか・・・40万ポイント➀

一定の省エネ性能を有する住宅・・・断熱等性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4以上の性能を有する住宅・・・30万ポイント➁

さらに、東京圏の対象地域からの移住のための住宅、多子世帯が取得する住宅、三世代同居仕様である住宅、災害リスクが高い区域からの移住のための住宅のいずれかの要件を満たすとポイントが加算されます。➀の場合は60万ポイントが加算され、合計100万ポイント。➁の場合は30万ポイントが加算され、合計60万ポイントが発行されます。



◆ポイントは何に使えるのか?

☆「新たな日常」に対応した商品、省エネ・環境配慮に優れた商品等、様々な商品との交換が可能です。

☆「新たな日常」(テレワークや感染症予防)及び「防災」に対応した追加工事の代金に充当できます。(完了前ポイント発行申請を行う場合、令和4年1月15日までに完了報告の提出が必要です。)



◆対象期間はいつまでか?

☆対象期間・・・工事請負契約・不動産売買契約・・・令和2年12月15日から令和3年10月31日まで

☆手続き期間・・・ポイント発行申請・・・令和3年3月29日から令和3年10月31日
 商品交換申し込み・・・令和3年6月1日から令和4年1月15日
 完了報告・・・ポイント発行から令和4年1月15日まで(戸建て住宅の場合、令和4年4月30日まで)

尚、予算に達し次第終了とされております。



また、住宅ローン減税の場合、注文住宅の場合は令和3年9月末までの契約で控除期間13年間が可能、分譲住宅の場合は令和3年11月末までの契約で控除期間13年間が可能となります。尚、令和4年12月末までの入居が条件となります。上記以降の場合は、控除期間10年間となります。


(国土交通省のサイトを参照)


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